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■スパの定義
スパ(spa)の語源
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スパの(spa)語源は、ラテン語の「水による健康」を意味する 「Sanitas Per Aquas」や 「水による癒し」を意味する 「Solus Per Aqua」の頭文字 "S・P・A″とする説、 「温泉施設における潤い」という意味の 「spagaleスパゲーレ」が変化した という説、 ベルギー南東部にある温泉地「spa」に由来するという説など、 いろいろありますが、もともと水や温泉を利用した病気治療を意味していました。 |
現在のスパ(spa)の定義は?
『美と健康の維持・回復・増進を目的として、温浴・水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境と様々な施設や療法などを総合的に提供する施設』
(ISPA:International Spa Associationの定義より)
昔は医療目的として利用されていたスパ(spa)も現在では、ストレス解消や美容のための各種トリートメント、アロマテラピー・ハイドロセラピー、ヨガ・カイロプラクティック、ネイルケア、ヘアケアのサービスが受けられ、ジャグジーやプール、サウナ、スポーツジム、エステティックサロン、ネイルサロン、ヘアサロン、マッサージルーム、リラックスルーム、レストランなどの施設が取り入れられた
「美と健康の総合施設」となっています。
スパ(spa)の規模は世界各地に小さいものから大きいものまで様々なスタイルで展開されています。
短期滞在型のディストネーション スパ、リゾートホテルの中に癒しの場として作られたリゾート スパ、日帰りで気軽に利用できるデイスパ、日本の温泉湯治場などもスパの一種です。 目的や予算に合わせて自分にぴったりのスパを見つけましょう。
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